2017.12.12

辛味噌のアレンジレシピチーズフォンデュ

画像参照元:https://cookpad.com/recipe/4728302

辛味噌のアレンジレシピチーズフォンデュ

 

 

レシピを検討所要時間:3分

 

発酵食品の代表格といえば味噌です。味噌は大豆か麦を塩と麹菌を混ぜて出来る発酵食品ですが、旨みが強いため様々な食品と合わせると旨みの相乗効果でおいしくなります。その味噌ですが、様々なアレンジメニューがありその中の一つが辛味噌です。

 

体を温める効果を持つ辛味噌

 

味噌を調味料として使うときには単体で使うことが多いですが、味噌によってうまみ成分が違うため掛け合わせることで新しい味わいの味噌になります。その掛け合わせる味噌として中国や韓国で使われる味噌である豆板醤を加えたのが辛味噌なのです。豆板醤はソラマメと塩そして麹菌と唐辛子を混ぜて作る味噌調味料であり、現地では料理に旨みだけでなく辛みを加えるために使用します。その豆板醤に日本の味噌を混ぜることで、日本の味噌のうまみと甘みだけでなく唐辛子の辛みとソラマメのうまみを足したのです。この辛味噌の良さは味噌のうまみを足すだけでなく、唐辛子の辛み成分が足されるので体を温める効果が加わります。そのため辛味噌は和え物だけでなく鍋物の味付けにすると冬にお勧めのメニューになります。

 

 

辛味噌を使ったアレンジメニュー

 

辛味噌はそのままでもおいしい調味料なので、先に言ったとおりにみそ汁や和え物だけでなく鍋物の調味料か添え物として使用することでおいしく食べることができます。ただ味噌に限らず発酵食品の良さというのは、別の発酵食品と合わせると別物のおいしい料理に生まれ変わることです。その辛味噌を使ったアレンジレシピとして人気なのがチーズフォンデュです。チーズフォンデュはスイス発祥の家庭料理で、火を通すと溶けるだけでなくおいしさが増すチーズを白ワインと牛乳を混ぜて溶かした後に下茹でした卵や肉そして野菜をつけて食べます。チーズにもうまみ成分だけでなく分解しやすいたんぱく質を補給できるので体に良いメニューですが、そこに辛味噌を加えることで旨みだけでなく味噌の栄養も取れるので体に良いです。

 

辛味噌チーズフォンデュの作り方とコツ

 

辛味噌チーズフォンデュの作り方は溶けるタイプのチーズを用意し、ホットプレートにアルミホイルを敷いた上に乗せるかもしくは専用の小型の鍋に入れます。そして大人であれば白ワインと牛乳を入れますが、子供がいる場合には牛乳だけでよいです。そして弱火で煮溶かしたら、次に辛味噌を温めた牛乳で溶いていき少しずつ加えていきます。少しずつ加えるのはチーズと味噌には多くの塩分があるため、少量ずつ加えないと塩辛くなりすぎて食べづらくなってしまいます。最後にコショウで味を調えて出来上がりです。そのあとは下茹でした肉や野菜そしてパンや卵などを絡めて食べて、そして締めとしてうどんやパスタに絡めるとよいです。

 

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様々なバリエーションが楽しい味噌の世界

 

中国と韓国の調味料である豆板醤に日本の味噌を混ぜることで出来たのが辛味噌です。このように単体でもおいしいものに別の要素を足して新しいものを作り上げるのが、辛みそのような異文化交流の美味しいところです。もちろん世の中には様々な発酵食品があるので、この辛味噌を使ったレシピは発酵食品の分だけ山のようにあるので開発するのも面白いです。

 

 

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