2017.12.04

小ロットからの調味料OEM生産を行う大阪かわち家

積み重ね

 

小ロットからの調味料OEM生産を行う大阪かわち家

 

 

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大阪かわち家では、調味料OEM生産をおこなっています。特にスタッフがこれまでメーカーで豊富な営業活動を積んできたため、少数生産を対応するOEM製造元がたくさんあり、小ロットの生産にも対応可能です。また、これまで全国の食品メーカーや飲食店経営者などを中心にOEM販売を行ってきましたが、飲食店を経営している経営者の悩みをいくつも解決してきた実績もあります。なかなか、自分のイメージした調味料が作れないという悩みを持っている人は、是非、大阪かわち家にお気軽にご相談ください。では、大阪かわち家についてのOEM生産の特徴について説明していきたいと思います。

 

小ロットからの生産が可能!

 

一般的に、新商品を開発する時には、どのくらいの売り上げが見込めるか分からないため、発注者としては、少量生産から始めたいと考える物です。もし、大量生産をして思ったよりも売り上げが伸びない時には、大量在庫を抱えて棚卸しコストを発生させてしまうこともあります。最悪は、商品が傷んでしまい大量投棄をしなければならない事態に陥ることもあります。また、自分たちの店舗のみで使用するため少量生産でも良いというシチュエーションもあるでしょう。少量生産だからこそ希少価値が出て人気商品になることもあるのです。

 

なお、小ロット生産のメリットとしては、必要な時に必要な分だけ注文するため常に新鮮な調味料を利用できるということもあります。更には、小ロット生産によりたくさんの品種を作ることが可能となり、色々なお客様のニーズに応えることができるようにもなります。今の時代は、人々の個性が強くなってきていますので、お客様のこだわりも強く、どんなお客様にも対応できるようにたくさんの種類を少しずつ揃えておくことが必要な時代になっています。しかし、多くの製造業者では採算性の問題などから、小ロット生産は受けないのが一般的です。

 

そのような状況を受けて、我々大阪かわち家では、90リットルからの小ロット生産を対応できるようにしています。これは、我々がメーカーにてこれまでの営業経験で発掘した、小ロットでのOEM製造先が多数あるため実現できるものです。これらの製造元は、全国各地の主要エリアに存在していますので、地域密着型の商談が可能になっています。また、手間のかかる製造工程でも、責任を持って製造しますので、当社にお任せください。試作品については30リットル以上でも相談が可能ですし、量産の際にも90リットル以下でも柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。

 

 

お客様の味のこだわりに徹底的にお付き合い

 

当社は委託生産を行っていますが、委託生産にはOEM製造とODM製造があります。ここで軽く両者の違いについて説明しておくと、OEM製造の場合には、お客様が商品の仕様を決め、レシピや製法まで研究し、場合によっては当社と協同で開発作業を進めながら量産に導いていくものです。一方、ODMの場合は、お客様にて商品の仕様のみを決定し、開発手法検討から製造まで全てを委託するのがODM製造です。大阪かわち家では、OEM製造方法を採用しています。お客様が納得するアジが獲られるまで徹底的に協力をします。

 

具体的な流れとしては、打ち合わせをして、お客様の希望の商品についてヒアリングを行います。その後、顧客要望を基に使用する原料などを検討して提案します。この際には、お客様からもらったレシピを最優先はしますが、当社にて培った経験上もっと良い提案ができることもあります。この検討段階でもお客様と密なるディスカッションをしながらお互い納得できるまで話し合いを行います。レシピや製法が決定したら、当社にてサンプル品を作り、お客様に味見をしてもらいます。この段階でもお客様の納得いく味が再現できるまで、何度でもサンプルを作り直して検討します。お客様が抱いている最高の味が再現できるまで徹底的にお付き合いするのが大阪かわち家のポリシーです。また、大阪かわち家の最大の強みである各業態プレーンを生かしたサポート体制も万全ですので、販売開始後からの拡販も協力します。

 

サポート

 

売り上げ向上させるサポート体制

 

当社で調味料OEM生産を行っているような、業務用の調味料であると、何度製造しても味が変わらない安定した生産能力が大切となります。せっかく、小ロット生産したとしても次回の発注時に味が異なってしまったのではお客様に大変な迷惑をかけてしまうからです。当社では、レシピや製造方法をしっかりと管理することで、常に同じ味が再現できるように最大限の努力を行っています。お客様との付き合いも、1回限りとは考えず、お客様に関連することがあるとすぐに連絡をして、お客様の会社の売り上げアップに全面的に協力をします。

 

★拡販向けのターゲットの情報交換★

お客様の商品の売り上げ向上のために、国内向けに拡販するための情報交換を行い、将来のアプローチ方法を一緒に考えます。次のステップとしては、アジアをメインとした人口が増大している市場をターゲットとして、食材輸出のサポート体制を構築し、ブレーンを活用した情報発信も行います。一方、日本では高齢化社会へと進んでいます。そのことを考慮し高齢者向けの嚥下・流動・介護食などの開発のお手伝いや、ペットフードなどについても相談に乗ります。色々な業界と情報交換をして、お互いにWinWinの関係となれる会社を見つけていきます。

 

★付加価値を提案★

中小企業などで努力と工夫を重ねて開発した食材でも、エンドユーザーまで届かないと宝の持ち腐れとなります。エンドユーザーまで届かせるために付加価値の提案を行います。既に、付加価値を付けるという動きは、大手メーカーでも始まっていますが、大企業では小回りが利かずスピーディーな開発ができていないのが現状です。だからこそ、大阪かわち家の小ロット生産に価値が出てきます。小ロット生産を作ったことで満足せず、その先のブランディングなどを見通した大阪かわち家独自の観点から企画・提案し、付加価値のある商品を生み出せるように協力します。

 

★サポート体制も万全★

当社では、大量生産や大量消費の時代は過ぎ去ったと考えています。ユーザーの個性も強まり、色々なユーザーがそれぞれ独自のニーズを持っていると考えています。そこで必要なのがこだわりの一品です。こだわりの一品を作るためには、開発した商品のビジネスプランをしっかりと立て、サクセスストーリーを描く必要があると考えます。独自の商品を開発しその商品のファンを確実に増やしていくことが成功の秘訣です。この戦略を進めていく上で、営業経験が豊富な当社のスタッフが、提案型営業を行うことで、全面的にサポートします。今後、事業の更なる拡大を狙っているお客様は、お気軽にご相談ください。

 

小ロット発注はメリットあり!

 

大阪かわち家では大手OEM企業では対応できない小ロットでのご発注が可能です。小ロット生産にはお客様にも多数のメリットがあります。小ロット生産のメリットを挙げてみましょう。最初に挙げられるのは、リスクを回避できることです。新製品となるとたくさん売れるヒット商品になるかどうかは分かりません。まずは、小ロットにて生産してお客様の反応を見ることが大切です。小ロットにしておけばあまり売れなかった時のロスを最小限に抑えることが可能です。

 

逆に大量生産してしまうと、多数の在庫を抱えて倉庫代などのランニングコストが発生してしまいます。売れるか売れないか分からない商品については、テスト感覚で小ロット発注するのがおすすめです。テスト段階にてお客様の反応をしっかりと見ることができます。他品種の開発が可能なのも魅力です。色々な種類の製品が欲しい時には、小ロット対応により多数の商品を少しずつ作ることが可能となります。消費者のニーズの多様化が進む中、世の中の流れとしては他品種少量化が進んでいます。小ロット生産では初期投資が抑えられます。

 

テスト感覚で新商品を試作する時にも、自社で製造するとなると製造ラインを作らなければなりません。そのためには、製造ラインを作るための敷地を確保しなくてはなりませんし、製造ラインにつけるための人材も必要となり人件費もかさむこととなり、莫大な投資が必要となります。しかし、小ロット生産に対応している当社を利用すれば、莫大な投資をする必要がありません。一方、デメリットもあります。それは、一般的に小ロット生産を行うと単価が高くなることです。しかし、当社では極力お客様の要望に添えるように努力を行います。

 

 

当社のOEM生産の流れ

 

大阪かわち家でのOEM生産の流れとしては、ファーストステップとして、お客様の要望をしっかりと受け止めることから始まります。お客様は必ず味に対する熱い思いを抱いているはずです。その味がどのようなものなのかをしっかりとヒアリングしてお客様の要望をピックアップしていきます。次に、お客様の要望を叶えるために、レシピや使用する原料などを検討します。当社ではODMではなく、OEM方式を採用しているため、この段階でお客様と一緒になって企画の検討を行うこともあります。

 

要望があれば、お客様の元に足を運び打ち合わせをすることもあります。企画が固まると、早速試作をしてサンプル品を開発します。サンプル品をお客様に試してもらうことになりますが、お客様が満足するまでサンプル品を確認していただけます。この時にお客様からのレシピや製法についてのアドバイスがあれば、そのアドバイスを取り入れ、当社でも提案できることがあれば積極的に提案します。この作業は完成品のイメージが掴めるまで続けられます。商品の仕様と製法が決定したら、当社から正式な見積を提出します。この見積はお客様にしっかりと確認してもらうこととなります。見積価格については、小ロット生産のため高くなることもありますが、お客様の要望に応えられるように最大限の努力をします。

 

お見積もりに納得していただいた場合は、当社が提携している製造メーカーにて製造を開始します。製造開始後には、当社のスタッフも製造現場に足を向け、仕様通りに製造されているかどうかをチェックします。生産管理についても行い、製品の品質を向上させるとともに、生産量の調整を行います。商品が完成したら、お客様の希望の納期にて、希望の納品場所に納品をします。マーケティングをする上で大変重要となるパッケージデザインなどの相談も受け付けていますので、お気軽にご相談ください。また、OEM生産時には、お客様の知的財産を使用することもありますので、OEM製造については秘密保持契約書などの契約書を締結して、双方の守秘義務の遵守を第一に考えて作業を進めます。

 

調味料のOEM生産は是非大阪かわち家に!

 

ご紹介してきたように、大阪かわち家では、90リットルからの小ロット生産に対応することを特徴としたOEM製造業者です。小ロット生産にはお客様にとってたくさんのメリットがあります。OEMという立場を生かして、お客様と密なる打ち合わせを繰り返しながら、お客様の強みと当社の強みを融合させて、最良の調味料を作れると確信しています。

 

また、試作品の開発時には、しっかりとサンプルを作ってお客様が納得できる味が再現されるまで、何度でもサンプル品を作ります。お客様の物作りへの情熱を必ず形にしてお届けすることを約束します。なお、拡販のためのサポートもしっかりと行いますので、お客様のビジネスチャンスが少しでも増えるように協力をします。当社ではお客様との付き合いは1回限りではなく、一生がのお付き合いをする事をモットーとしています。日本で進んでいる高齢化社会や、ペットの増加など社会環境にも敏感になり、お客様に対して最良の提案ができるような体制を万全に整えています。お客様と当社にてWinWinの関係が築ければ幸いです。

 

大阪かわち家は大阪を中心に活動していますが、当社スタッフの以前のメーカーでの営業活動にて培われた、信頼関係のある少量生産可能なOEM製造元が全国各地にありますので、どのエリアでも地域密着型での商談が可能です。大阪かわち家では、OEM製造の他にも味噌製造メーカー向けに自社の原料を使用したオリジナルの商品開発もしています。この製品を試してみれば、当社の実力も分かってもらえるはずです。当社では、食材企画・提案のプロとしてお客様を起点としたニーズを読み取りお互いの売り上げアップを図っていきます。OEM製造となるとお客様の知的財産などテクニックなどが盗まれてしまうかと心配かもしれませんが、弊社ではPB、OEM製造にあたっては契約書を必ず締結して、守秘義務の損種を第一に考えています。是非、調味料のOEM生産は大阪かわち家にご相談ください。

 

 

 

【小ロットから対応可能】調味料のOEM生産なら

大阪かわち家公式HP

大阪かわち家

大阪かわち家では、調味料のOEM生産を小ロットから承っております。納得のいくオリジナル調味料を開発していただくためのサンプル品の提案から、商品開発後の販売サポートまで行なっております。また、自社の原料を使用した「辛辛味噌」などオリジナル商品の販売もしています。調味料の事なら何でもご相談ください。

オリジナルの調味料の製造

 

 


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