2017.12.27

レシピも簡単!辛味噌の豚ピーマン炒め

画像参照元:https://cookpad.com/recipe/4717989

レシピも簡単!辛味噌の豚ピーマン炒め

 

 

 

レシピ検討所要時間:3分

 

辛味噌一筋大阪かわち家において販売している辛味噌を使用した、辛味噌の豚ピーマン炒めを紹介します。たんぱく質やビタミン、ミネラルといった栄養を多く含む豚肉と、ビタミンCをはじめ、カリウムやカロテン、食物繊維などの豊富なピーマンがあれば簡単に作ることのできる、常備菜にもピッタリなメニューです。

 

材料(4人分)と作り方

 

このレシピに必要な材料は、主に、豚肉(小間切れ)が400g、ピーマンが4個だけと、非常にお手軽です。炒める際には香り付けも兼ねて、ごま油を大さじ1杯使います。調味料としては、当店の辛味噌を、好みにもよりますが小さじ1/2杯、味噌を大さじ1.5杯、香りとコクを出すため、酒とみりんをそれぞれ大さじ1杯ずつ用意してください。調理手順としては、まずピーマンを半分に切って種を取り、1cmくらいの細切りにします。豚肉も同様に細切りにしてください。次に、フライパンでごま油を熱し、中火で豚肉を炒めます。豚肉の色が変わり、肉同士がバラバラになってきたらピーマンを加え、混ぜながらさっと炒めてください。ピーマンに油が回ったら調味料を加え、汁気がなくなるまで炒めれば完成です。

 

画像参照元:https://cookpad.com/recipe/4717989

調理時のコツやポイント

 

材料の大きさが違うと味の入り方にムラができてしまうので、細切りにする際は大きさを揃えるようにしてください。この時、豚肉が加熱によって縮んでしまうことを考慮して、ピーマンよりは少し大きめに切ることがポイントになります。

 

また、調味料を別々に入れてしまうと、味に偏りができる原因にもなるので、入れる前にあらかじめ混ぜておくこともコツの一つです。常備菜として保存する場合は、常温まで冷ましてから取り置くようにしましょう。熱いまま冷蔵・冷凍庫に入れてしまうと、庫内の温度が上昇し、他の食品を傷めるだけでなく、温度を一定に保とうとして電気代も余計にかかってしまうので注意してください。バットなどに広げておけば冷めやすくなるので、時間がない時はおすすめです。

 

食材の健康効果

 

豚肉には身体機能の維持に欠かせない栄養素が多く、特にエネルギーの代謝を促すビタミンB1が豊富です。このため、疲労回復効果が高く、ニキビや口内炎などの治りを早めることができます。また、ピーマンに多く含まれるビタミンCと豚肉のたんぱく質は、一緒に摂ることでコラーゲンの生成を促進し、肌にハリを出してくれるという、美容面でも美味しい効果が見込めます。加えて、大豆に含まれるたんぱく質や炭水化物などが、微生物の発酵によって吸収しやすい形になった味噌には、食塩に比べて30%の減塩効果があり、生活習慣病の予防にも役立ちます。さらに、辛味噌に含まれる唐辛子由来のカプサイシンには新陳代謝を上げる効果もあるなど、多くの健康効果が期待できます。

 

既製の本格辛味噌を使う場合は是非!当店オリジナル「辛辛味噌」をお試しください!

 

まとめ

 

以上ように、多くの効用のある食品をまとめて、かつ簡単に摂取できる辛味噌の豚ピーマン炒めは、体にもお財布にも優しいメニューとなっています。このレシピの美容・健康面での効果に興味を持った方や、日々の献立にお悩みの方は是非参考にしてください。

 

 

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