2017.12.16

なすを美味しく食べよう!揚げなす辛味噌のレシピ

画像参照元:https://cookpad.com/recipe/4494804

なすを美味しく食べよう!揚げなす辛味噌のレシピ

 

 

レシピ検討所要時間:3分

 

甘辛い辛味噌は、栄養成分が豊富なうえ、食欲を向上させてくれます。辛味噌ダレをかけるとなすが苦手な子どもでもきっとたくさん食べてくれるでしょう。お母さんとしては腕のふるい所です。今回は、揚げナスの辛味噌あえのレシピをご紹介します。

 

栄養満点な揚げナスの辛味噌あえ

 

なすには、ビタミンB群や鉄分・カリウムなど体に嬉しい成分が豊富に含まれています。特に、カリウムは体内にため込まれた余計な塩分を排出する効果があるので高血圧の予防にもつながります。カリウム不足は、体がむくみやすくなりますので、なすを食べることでむくみの解消も見込めます。なすを調理する時には、皮を剥かないことが大切です。なすの皮にはナスニンと呼ばれる成分が入っています。これはポリフェノールの一種で、強い抗酸化作用がありますので、アンチエイジング効果を得ることが可能です。更に、血液をサラサラにする効果もありますので、動脈硬化の予防にもなります。また、お味噌もイソフラボンが含まれていて美容に良いと言われています。

 

画像参照元:https://cookpad.com/recipe/4494804

揚げなすの辛味噌あえの材料のご紹介

 

それでは、揚げなすの辛味噌あえのレシピを紹介しましょう。2人分ですとなすは3本程度で良いでしょう。なすを揚げるための油も適量用意するようにしましょう。辛味噌ダレの材料としては、味噌が大さじ2,砂糖が大さじ1、お酒が大さじ1、豆板醤が小さじ1、おろしたニンニクが小さじ1、水が大さじ1が目安です。ニンニクについては、チューブタイプのものが販売されていますので、それを利用すると楽に調理が行えます。また、子どもが食べる場合には、豆板醤を少なめにするか、入れない方が良いかもしれません。逆に、お酒のおつまみとするのであれば、少し豆板醤を多めに入れると良いでしょう。お味噌については赤味噌でも白味噌でも構いませんので、手元にあるお味噌を使用してください。

 

揚げナスの辛味噌あえの作り方のご紹介

 

最初に、なすを食べやすいサイズにカットします。その後、あく抜きのために30分程度水にさらしておきましょう。その後、なすを油できつね色になるまで揚げますが、その際には油飛びを避けるためにしっかりと水切りをしてから油に投入しましょう。なすを揚げている間に、辛味噌ダレをつくります。ボールを用意して、味噌・砂糖・酒・ニンニク・豆板醤・水を良く混ぜ合わせます。なすが揚がったら、お皿に盛り付けて上から辛味噌ダレをかけると完成です。

 

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御飯との相性が良い揚げナスの辛味噌あえ

 

揚げナスの辛味噌あえは、御飯との相性がとても良く、御飯をたくさん食べられます。辛味噌の味が利いていますので、なすが嫌いなお子様でもきっと食べてくれるでしょう。また、辛味噌の甘辛さはお酒との相性も最高です。

 

 

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